
前回レコンキスタがトリステインへと宣戦布告をしたためにトリステイン城では会議が行われていた。
さまざまな意見が飛び交う中で、アンリエッタ姫が自分が軍を率いて出ると宣言した。


そして生徒たちは実家へと帰る者が大半の中で、ギーシュは国のために戦いへと志願した。

そんなギーシュの姿をモンモランシーは驚きと感動で見ていたが、ギーシュは、

ギーシュ「父が元帥だからね・・家柄上仕方なく・・ほぼ強制的に・・」といやいやだったのだw
キュルケはルイズに質問した。
キュルケ「ルイズ、貴方どうするのよ?」
ルイズ「決まってるわ!」と何かを決意していた。
部屋に戻ったルイズはすでに寝ていたサイトの頬に手を置いて、一言
「さよなら。」と残していった。

そして、朝サイトは目が覚めた。そこにはルイズはおらず、1つの紙が置いてありこの国の言葉が読めないサイトは、デルフに聞いた。

そこには、『あんたクビ!どこへでも御行きなさい! ルイズ』と書かれていたのだった。
サイトはキュルケにルイズがどこへ行ったかたずねると、姫様についていったと言う。そしてもうすぐ戦争があることをサイトはしるのだった。

そしてそのレコンキスタは大型船に乗ってシエスタの実家である、タルブの村に訪れた。

その報告を受けたアンリエッタは奪還するためにタルブへと向かうのだった。
そしてサイトは、戦争の事を聞き自分も向かうことを決意。
ゼロ戦を動かす準備に入っていた。

馬に乗りタルブへと向かうアンリエッタ一行は上空に大型戦艦と竜騎兵を見つけるのだった。

そしてサイトは、準備の整ったゼロ戦にのり滑走を始めた。
しかし距離が足らずに壁に激突する瞬間、タバサの風の魔法により飛ぶことに成功した。


そしてタルブへと向かうのだった。キュルケとタバサもシルフィードに乗りその後をついていくことにした。
その間にも刻々と日食の時間は迫っていた。
戦闘が始まった。
上空の竜騎兵を倒すべく、グリフォン隊が向かった。

しかし、戦闘能力では竜のほうが上のためにやられてしまう。
上空の戦艦からも砲撃があり、その爆発でギーシュが馬から落馬してしまう。

そんな時どこからともなく聞いたことがない音と共に1つの竜が現れた。

サイトが戦場へ到着したのだ。
そして、タルブの村の現状を見たサイトは怒りゼロ戦で竜騎兵を倒しにかかるのだった。

さすがの竜騎兵でもゼロ戦の前にはまったく歯が立たずほとんどが撃墜されてしまうのだった。
そしてそれを見たレコンキスタのワルドは、風竜に乗って戦いを挑んできた。

そして、風竜は先ほどの火竜とは速度の桁が違うのだが、それでもゼロ戦の前には無駄だった。
ワルドの背後を取るサイト。しかし・・弾切れとなってしまう。
そして地上では、同じレコンキスタのフーケとゴーレムが現れた。

そこに、キュルケとタバサが現れる。
そしてフーケを倒すための3人のコンボが放たれる!
たくさんのバラの花びらを舞わせるギーシュ。

それを風の魔法でゴーレムにぶつけるタバサ。

そしてかぶった花びらを土系統の魔法『錬金』で油へと変化させるギーシュ。
最後にキュルケの火系統の魔法『フレイム』で見事撃退するのだった。

その頃弾切れとなりワルドから逃げていたサイトに、シルフィードに乗ったタバサ、キュルケ、ルイズが追いつく。
そしてルイズはシルフィードから飛び降りゼロ戦へと移った。

そして日食が始まった・・・・・。
そしてワルドと対峙するサイトは言う。


サイト「俺には伝説も貴族も平民も関係ねぇ。こいつを守るだけが取り柄の何も無ぇ・・」

ゼロの使い魔だ!!
感動するルイズ。そして2人の心がつながった時。
ガンダールヴの証が強く光り輝いた。

そしてその力によって、ルイズがついに目覚めた。
伝説の系統虚無の使い手『虚無(ゼロ)のルイズ』に!
そしてルイズの詠唱が始まる。

※ここではほとんど説明されていたなかったので少し補足。
虚無の魔法は詠唱時間が長ければ長いほどその効果は強くなる。
そのためにそれを守るためのガンダールヴが居るのだ。
そして今回ルイズが詠唱した魔法は、虚無の中でも初歩中の初歩である
『エクスプロージョン』である。
以上補足終わり。※
ゼロ戦が攻撃を受けて、もう限界と言うところでついに発動する虚無の魔法『エクスプロージョン』!



そして戦争は終結した。日食の終わりと共に・・・。
そして目が覚めたルイズはサイトにキスをする。泣きながら怒りながらwww

王国へと戻ったルイズ達は今回の事で表彰される。
そしてまたサイトとルイズの慌しい日々が始まるのだった。
以上でゼロの使い魔も終了となりました。
本当にお疲れ様でした!虚無が使えるようになる設定がちと違いますが、アニメを見て面白かった方で原作読んでない人がいたら是非とも読んでみてください。
十分楽しめます。では今度は『夜明け前より瑠璃色な』と『はぴねす!』あたりでお会いしましょう!ww






